研修会に参加後懇親会

 昨日は税理士の研修会に2つ参加しました。

 1つ目は信託のお話で、いま自分が新しいビジネスアイデアとして考えている資産運用に関することなのでぴったりな話題でした。しかし内容としてはだいたい知っている内容で知りたい内容(具体的に税理士として契約書の書き方などどのようにして設定するかなどの方法)はわからず、セミナー後に質問をしました。結局その質問と回答だけがかろうじてためになったかなぁと言う感じです。

 2つ目は他のところに行ったのですが、内容はともかくとして、セミナー後に懇親会がありました。懇親会には参加を申し込んでいないのに申し込んである、予約していると言われて参加(内心は無理やり参加させられた)しました。お金も結構掛かるし、返ってしないといけないことがあるので途中で帰ろうかと何度も思いました。

懇親会で知りたいことを聞いて教えてもらえたら行った甲斐もありますが、(予想通り)残念な対応しかしてもらえませんでした。

 2つ目のところは強制的に懇親会を参加させられるようなのでこのセミナーはこれからは参加するのはやめようと思います。大事な他の業務に悪影響が出るし・・・自分の断り方もイケてないのか思い返してみようと思いました。

新人

 私がお手伝いに行っている職場に新人(新卒)が入ってきています。

新卒が入ってくるのを見たのは卒業して2年目のときだけでした。それ以外は見た記憶がありません。かなり珍しいことです。

 社会人2年目のときも、今も、新人の行動を見ていると、謙虚な心を忘れてしまわないようにしようと思います。素直に見習おうと思うことも多いです。

自分が新人の未来の理想にならなければとは思っても無理かな(笑)。

職場の新人に「今日渡しの誕生日なんです」と打ち明けられたので、ちょうど実家から帰りに買っていたおみやげを渡しました。本心で喜んでもらえてたらいいのですが・・・。

 無邪気に過ごせるというのは羨ましい限りです。

 

 

謙虚さをいつも胸に

 いつの間にか七夕が終わってしまっています。

空に願い事をするのも忘れてしまっていました。今週は夜空を見上げるゆとりもなかったです。残念。

 

 先日、薬剤師モードのときに、「あなたに以前(5月)相談をしてアドバイスを貰ったことをしたおかげで2年間治らなかった皮膚病が非常に良くなりました。ありがとうございます。」と言われました。

私はその方の顔等覚えていなかったのですが、その方は私の顔を覚えてくださっていました。ずっとお礼を言いたかったとのことでした。

何をアドバイスしたかというと、近所の評判のいい個人クリニックで通院しているが治らないのでよそに行ってみたいがいいですかとの相談に対して、いいと思いますと答えた、という内容でした。

 普通だったら、アドバイスのおかげでよくなったと言われたら嬉しくなるのではと思います。しかし今回の件では、自分もおごることなく常に謙虚な気持ちで努力しなければならないと強く感じました。(その人に対して)良かったねとは思っても喜んでいる場合ではないと思いました。

なぜかというと、その医師は地域の評判も良いようでこだわりを持って一生懸命頑張っている人のように認識していたのに、明らかに見立て間違いをして2年間間違いに気づかないのは、「俺ってすごいんだ、優秀なんだ」という考えがあってそれが誤診をしたままいつまでも気づかなかった原因かもと思ったからでした。

 ドラマのように、「私は失敗などしませんから」「俺の言うことは絶対だ」なんて現実ではありませんよね(だからドラマでは楽しめる)。

 

 今回をきっかけに謙虚な気持ちを忘れないよう改めて感じました。

 

7月になりました。

 もう1年の半分が過ぎたんですね。

たいして何もできなかった自分の行動を反省し、もっと無駄をはぶくよう努力しようと思います。税理士と薬剤師としてるんだから効率を2倍よくしてやっと普通になれることをいつも忘れずにいないとですね・・・

 6月はあまり梅雨っぽくなかった気がします。7月が梅雨っぽい日が多くなりそうな予感。今日はジメジメした日だった気がします。

 

 今の事務所に引っ越してきて間もないころ、厄除け?のために姉が玄関に盛り塩を置いてくれました。お皿がなかったので薄いプラスチックの蓋を使っています。それをいまもありがたく置き続けているのですが、今日薬剤師のバイト先で、何日か置いたら流してまたもらないと効果ないよ、と言われました。1日と15日に変えるのが良いとか・・・。

ネットで調べたらキッチンに流したらだめとか3時間で捨てるようにとかいろいろ違ったことが書いてあります。よくわからなくなってきます。きっとどれも迷信だとは思いますが、今日聞いたことをとりあえず守ってやってみようかなと思います。

 

 

様々な総会

 6月は色々な総会がある時期です。

 株主総会も来週がピークではないでしょうか。

 私の所属している各税理士会も今月3つありました。そのうち2つ参加しました。

 

 今まではこういうものに参加できるのは暇な人だけで、実益があまりないように思っていました。しかし仕事を斡旋していただいている関係上、こういうのに参加することは義務であるというのが暗黙のルールとしてあるのかな、と考えるようになりました。

なのに最も大切な支部の総会には参加できなかったので、来年は今年行けなかった総会だけはちゃんと出席したいと思います。

 今年参加した2つの総会は質疑応答が活発にされていて勉強になるなぁと思いました。何事も自分から積極的にやると身につける経験値もどんどん大きくなることがよくわかりました。

 

 

 

映画「おとうと」

 少し前になります。おとうとという映画を見ました。

これが上映されているときは薬剤師会が推薦していたように思います。

推薦していたときにあらすじだけ聞いていた(薬剤師(姉)の弟がちょっと頭のネジが1本足らないような人でその姉が苦労するという話です・・・と聞いた)のですが、その通りの話でした。

 

薬剤師会が推薦しているということは薬剤師が活躍する映画なのかと思い、興味を持っていました。

 

 わたしは、自分自身あまりにも似たような経験をしており、1年前だったら辛くて最後まで見れないだろうなというのが感想です。

この「おとうと」は陽気な人ですが、悲しくやるせないお話を観たいという人が観ると満足できる(?)映画だと思います。

 

新人薬剤師に対するメッセージ

 6月になり、新卒の薬剤師もそろそろ服薬指導をしはじめたという人もいるのではないでしょうか。これからするのが怖いと思っている人も中にはいるかもしれません。

今回は服薬指導に尻ごみしている人にむけて思いを書いてみました。

 

 小さい頃、薬局で薬を買うときに、店の人に

「どういったことに使うんですか」

などと聞かれて答えるのが面倒だなぁ(ただなんとなく欲しいだけなのに)と思ったものでした。

 

 保険薬剤師として薬をお渡しするときに、

「今日はどういったこと(どういう病気)で受診されたのですか」

「どのような症状がありますか」

などといった質問をして、処方されている薬が症状に対して適切なものか、病名に対しておかしなものがないか確認してお渡ししなければなりません。

これ(医薬品の適正使用)が薬剤師の社会的役割であり存在意義であると思います。

 しかし、質問したときに

「もうええから早く渡せ」

「病院で話しているから言う必要がない」

と言われる方が時々おられます。

それはそれで事情があることでしょうから(気持ちもわからなくもない)、ハイとお渡しするわけですが、

患者さんに対しては、「患者一人に対してたくさんの人がその人の健康維持に一生懸命頑張っていることに考えを巡らせてほしい」なと思います。

 

 新人薬剤師はこういった態度をする人に幾度となく会うことによってだんだんと仕事に対する熱意が冷め、自分の知識や仕事が社会にとってあまり役に立たないと思うようになり、日々ただ処方箋をその通りこなす(調剤して渡す)だけで、調剤ミスさえしなければいいと言う考えになり、新しい知識を身につける努力をしなくなる人が少なくないように思います。

6年でたくさんの知識を身についているはずです。

新しい知らないこともどのようにするのが良いか適切な判断ができるような知識もそれなりに身についているはずです。

自信を持ってください。

 これから薬剤師として仕事を続けるにあたり、患者さんの薬剤師の存在意義を否定するような態度に失望することなく、この職業を選んだときの情熱を持ち続けてほしいと思います。(頑張れ!)

きっと 自己研鑽を続けた人だけが見える何か に、気づく日が訪れると思います。

 

ヘレン・ケラーの言葉です。When we do the best that we can, we never know what miracle is wrought in our life, or in the life of another.(ベストを尽くせば奇跡が起こるかもしれません)