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百合の花

 兵庫県の元実家の裏の畑に1本だけ立派な花が咲いていたユリ(カサブランカ?)の花が秋になって花が落ちていたのですが、底を掘ってみると周りに小さい球根がたくさんついていました。

 元実家を引き払う前に畑のものを抜いて処分するのは辛い悲しい作業でした。

小さい球根たちをそのまま捨てるに忍びず、自分の家に持って帰ってしばらく冷蔵庫にいれていました。そういったものたち(むかご、ゆり、スイセン、チューリップ、ざくろの種)を今年の春先に鉢を買ってきて植えていました。

 

 ユリの花は1つの鉢に2つ球根を入れたものは育ちが悪く花が咲かなかったのですが、1つだけ入れていたものが今朝花が咲いていました。昨夜は咲いていなかったので早朝に咲いたのでしょう。

毎年咲くように球根が育ってほしいなと思います。

 

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やっと写真をアップする方法を身につけることができました。

今まで文字しかないブログなのにご訪問頂いていた方、星をつけてくださった方、

本当にありがとうございます。

三江線

 先週末から昨日まで親戚の家から実家の方へ行っていました。

 

 バスで広島から浜田に行き、そこから山陰本線で江津の方へ行くのでしたがバスが数分遅れ、山陰本線に乗り遅れてしまいました。

 1本電車に乗り遅れると夕方の通勤時間帯なのに次は約1時間半後ということでどうしようか悩みながらうろついていたところ、バスがあるのを見つけてのってみました。しばらくすると発車して1時間半も待たずにすみました。

 今回は三江線には乗らなかったのですが、江津駅から三江線が出ています。

来年の春で廃線になるとのこと。乗るにはあまりに不便なのですが、景色がよく、とても残念に思います。イベントなどを行い、なんとか残ればなぁと思いますが無理なようです。

 

自動で水やり

 今日は自分の誕生日・・・特に何も変わらない日々の1日でしかないのですが、また年を取ったと思うとなんとなく残念な気分です。

 

 以前から興味があったのですが、自動水やり機がホームセンターで売っているのをたまたま見つけました。

これからの時期、家を数日開けるときに安心だと思って買ってみました。

水を出す位置の配置が難しくまだ改善しなければならないところなのですが、設定した時間になったら水やりが始まり、自動で止まるのでらくちんになりそうです。

とは言っても、なんとなく手でやったほうが安心な気がします。

ホースの穴があいた部分をちゃんと植木鉢の中に向けて配置するのが難しいです。

 

職場意識改善助成金

朝食を食べながら少し前の税理士新聞を読んでいました。

正直言うと、テーブルを汚さないために食器の下にしくためにテーブルの上に広げていました。

 

勤務間インターバル制度についての記事がありました。

厚生労働省のホームページの説明はなんとなくわかりにくいのですが新聞の記事はそれより短いながらもわかりやすくまとめられていました。

 長時間労働の是正策として注目されている制度だそうです。

 

 簡単にいうと、

---外部の専門家のコンサルティングを受け、労務管理用のソフトウェア等を導入し、労働者に周知させ、就業規則に「就業から次の始業までの休息時間を9時間以上確保すること」を明記すると会議費、備品費等の経費の4分の3が支給される---

という制度です。

 

職場意識改善助成金(勤務間インターバル導入コース) |厚生労働省

 

内容を見ていくと「休息時間が9時間以上」と書いてあります。

これは通勤時間は考慮せず「勤務時間が9時間以上」あればOKということなのかな、などの細かい疑問点はありますが、これで助成金がもらえるなら職員に協力してもらい、導入した方がいいように思います。

 

柏餅とちまき

 今日はこどもの日です。こどもの日に柏餅を食べる・・・という習慣は最近まで何故か知らなかったです。せいくらべの歌からちまきを食べるらしいと言うのは知っていてもちまきってどんなもの?って感じでよくわかっていませんでした。もちで作った炊き込みご飯風のものを葉っぱにくるんで紐を巻いたものと思っていました。

 

 スーパーに柏餅とちまきのセットを売っていたので買ってみました。

ちまきは、柏餅の餅と同じもので、餡がなく餅に甘みをつけて笹に巻いてひもを巻いたものでした。味は三色団子とほぼ同じような感じでした。

想像していたのと色も味も形も全然違ってました。

食べて感心したのは、笹も柏餅の葉もきれいに取れるということでした。

昔母が作ってくれたものや手作りの物をもらったときは、柏餅の葉がくっついていて剥がすのに水をつけたりして苦労していました。

懐かしい思い出です。

 

ベランダの植物

 うちのベランダは非常に狭くて縦横1.5mぐらいしかないような感じですが、引っ越してくる前から持っていたプランターや植木鉢があります。

 西向きのマンションに住んだのはここが初めてで、もう今年から花が咲いたりしなくなるかなと思っていました。4月になっても寒かったこともあり発育が例年に比べて大分遅かったです。

 

 4年ぐらい前に職場でもらったいちごのついたケーキみたいなものを、家に持って帰り、そのいちごの種(実というのかな?)を植木鉢に植えてみました。

そうするとなんと葉っぱが生えてきました。

知らない間にどんどん大きくなっていました。

夏、2~3日留守をした時に暑さで土が干上がってしまってほとんど枯れてしまいました。僅かに残ったランナーを切り取ってプランターに植えて、植木鉢の方は処分しました。

 

 それ以後も水をやるぐらいで特に手入れはしていなかったのですが今年になって初めて花が咲きました。もう咲かないものだと思っていたので感動しました。

 

 同じプランター内にアスパラガスの種を4年ぐらい前に植えたのですが今までうまくいっても太さ2mmぐらいのものしか生えなかったのに、今年初めて1センチぐらいの太いのが生えてきました。1本採って食べてみました。もう1本は残しておくとどんどん伸びて小さな花が咲きました。

 

 結局チューリップは花が咲きませんでしたが、その他のものは大抵花が咲きました。

ベランダに出るとフリージアの匂いがします。

去年は辛いことだらけだったけど、今年はいいことがたくさんある暗示だと思い、元気を出して頑張ろうと思います。

 

 

お薬手帳

 5月になり暖かくなってきました。

 

 さて、薬局に処方箋を持っていくともらえるお薬手帳についてのお話です。

以前は手帳の作成についてお金が何十円かかかっていたときもあったのですが、今はお薬手帳の発行は無料で、これを毎回持って薬局に行くことによって自己負担額が安くなるという制度になっています。

 

 具体的には調剤基本料1を算定している薬局だけの話なのですが、薬剤服用歴管理指導料が、手帳持参かどうかで次のように調剤報酬の算定が違ってきます。

 

① 6カ月以内に再来局 かつ 手帳による情報提供あり の場合 ・・・・・38点

② ①または③以外   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・50点

 

12点差があるので3割負担の人は30~40円ぐらい自己負担額が上がります。

 

 しかし本来お薬手帳は「持参すると安くなるから持っていくもの」ではなく、服用履歴を残すことにより、適正な医療判断を医療機関にしてもらうという「自分の健康被害を防止するために持っていくもの」です。

真面目な薬剤師は「正しい健康管理のために持ってきてください」と説明し、「持ってきたほうが安くなるから持ってきてください」という邪道な(?)説明を嫌います。上記①と②の説明を薬局がしないことに腹を立てたりするのは心得違いだと私は思います。

 

 ちなみに調剤基本料は6種類あります。処方箋の受付回数や集中率、妥結率によって区分されています。多くの薬局は 調剤基本料1 を算定していると思われます。

手帳の持参の有無で点数が変わる薬局は 調剤基本料1 か 調剤基本料4 を算定しているところだけです。

この区分の詳しい説明を知りたい場合は他のサイトを検索すると出てきます。

「調剤基本料の完全解説」で検索すると良いと思います。